25号名阪下り米谷地区防災工事

 当作業所は、法面の高低差が40mあり、プラントヤードを法面近くに設置できなかったため、圧送距離が200m以上になり、吹付圧力の低下が心配されました。その対策として中圧コンプレッサー・レシーバータンクを使用し吹付圧の安定を図り、無事に吹付工を完了しました。

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場 所
奈良県奈良市米谷地内(名阪国道 下り 五ヶ谷〜天理東)
発注者
近畿地方建設局奈良国道工事事務所
概 要

工事延長 L=240m
法面工 吹付法枠工 4,854m2

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