| 奈良公園整備工事 浮見堂 (平成6年) 奈良公園・鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために、平成3年から平成6年にかけての3年間の修復工事によって、蓬莱橋と浮身堂を再現しました。春は桜・夏は百日紅・秋は紅葉・冬の雪景色と四季折々の散策ポイントとなっています。また夏にはライトアップされ、「なら燈花会」の期間は、鷺池の周囲と蓬莱橋上にロウソクの灯が点り、浮見堂を中心とした池全体が灯りの舞台となります。 ※写真をクリックすると拡大表示になります |