東大寺南大門模型及び附属台
東大南大門は、治承四年兵火に罹災の後鎌倉時代初期正治元年(1199)に建立された五間三戸、入母屋造、本瓦葺の二重門で現存する大仏様式建築の数少ない遺構のひとつで、国宝に指定されています。模型は、昭和初期の解体修理時に作成された図面記録及び模型製作のための実測調査を基に縮尺十分の一の規模で可能な限り当時の技法で施工しました。材料は全て尾州檜を吟味の上使用しました。
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